ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く・笑って病気をぶっとばせ!(あんずゆき/文)

笑いパワーのすごさが語られるようになったのは最近のことだと思いますが、なにかを楽しいと感じる気持ちというのは生きていく上で大切なことだな、と改めて思いました。
ホスピタルクラウンを心待ちにしている子供たちにしても、子供たちに笑いを届けるクラウンたちにしても、楽しいとう気持ちが生きるパワーになっているんでしょうね。
悲しい顔や暗い顔をしている人をみると励ましたくなってしまうというのは、クラウンの方々にとっては本能のようなものなのでしょうね。
私がホスピタルクラウンの存在を知ったきっかけは、たぶん、この本の舞台になっている日赤病院でホスピタルクラウンが活動を始めたニュースか何かだったと思います。
聞いた時、なんて素晴らしいんだろう!と思いました。
道化師といえば、道端でそのパフォーマンスを見ることぐらいしかなかったのですが、彼らの情熱と技術の源を知ったような気もしました。
この本で取り上げられているKちゃんこと大棟さんご自身の著書もあるようですので、機会があったら目を通してみたいと思います。





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笑って病気をぶっとばせ! 感動ノンフィクションシリーズ 杏有記 佼成出版社発行年月:2010年12月


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