下町ロケット(池井戸潤/著)

池井戸作品って、働く男がカッコいいんですよね。もう最高!!
今回は下町の中小企業がロケット打ち上げに関わるお話なのですが、登場人物の人間模様が緻密で丁寧でリアリティを感じました。
個人としてのプライドよりも働く人間としてのプライドが勝るものづくり、お金よりもやりがいが勝るものづくり。
私もかつてものづくりを生業としていたので分かります。
それがでっかい夢の実現につながるなんて最高です。
気づくと佃製作所の一社員の気持ちでした。
一緒に怒ったり悲しんだり悩んだり。
どっぷり浸りました。
ラストは当然打ち上げ成功なのは読む前から十分に予想できたところでしたが、それでも感動有り余りました。
しばらくは浸っていたいなあ。

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小学館
池井戸 潤

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※次回発送は、7月下旬頃予定です。 池井戸潤 小学館発行年月:2010年11月29日 ページ数:40


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