明日の空(貫井徳郎/著)

この作品に対し、他人にそんなことまでするものか?という疑問は無粋です。
小金井くんの、人を信じたいけど信じ切れない、揺れているところに共感。
トリックと人間の心理の描き方のバランスは相変わらず絶妙で、さすが貫井作品!!と唸りました。
謎解きが楽しめて、元気をもらえる作品ってそうそうないですから。
バトン…の下りでは涙ぼろぼろでした。
人と人って、こういう風につながりあって生きていけたら理想だな。
乱反射とはまた違った連鎖に感動です。
私も、明日の空は晴れだと信じていこうと思いました。

明日の空
集英社
貫井 徳郎

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また著者に良い意味で ...
ページ数が少なくて物 ...
明るいどんでん返しに ...
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貫井徳郎集英社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年05月登録情報サイズ:単行本ページ数


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