リアル・シンデレラ(姫野カオルコ/著)

※注意※内容に関わる重要部分が含まれます。
タイトルの意味が…よく分からないままでした(汗)
所変われば人物評変わるってことでしょうか?(滝汗)
話の落しどころをどこに持っていくのか?と思っていたら…まさかの禁じ手。
そりゃないよー、と一度は思ったのですが、三つ目のお願いを聞いたらなんか納得しました。
自分が消えることがみんなの大団円になるって考え至ったんでしょうね、きっと。
他人のハッピーは自分のハッピー。
そんな思いが、いつしか他人をハッピーにすることに喜びを感じるように変わっていっちゃったんじゃないかな。
それって決してイコールじゃない。
泉みたいな人が疎ましがられるのすごく分かります。
女って自分の理解できない女を恐れ阻害する生き物だから。
一部の男にはそういう女ってつかみどころがなくて魅力的に見えるみたいですけどね。
私は泉みたいな人間大好きです。
どこかで己の幸せに沿って生きていることを祈ります。
『大きな円があって、誰でもすぐにその輪に入れる。だが、円の中心に小さな輪がもう一つあり、その輪の中に入ろうとするとものすごく難しい』にいたく共感!!

リアル・シンデレラ
光文社
姫野 カオルコ

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