こねこのぴっち(ハンス・フィッシャー/文・絵・石井桃子/訳)

なぜぴっちは自分がねこであることがいやだったんだろう。
人間に置き換えてみると、自分が自分であることに疑問を感じている、はたまた自分が自分であることを嫌悪していることになると思うのですが。
ぴっちはいろいろな動物になることを模索します。
けど周囲の愛情に包まれて、最後には自分がねこであることに納得し、ねこであり続けたいと思うようになります。
ありのままの自分を受け入れてもらえていると感じることができれば、人間も自分に自信が持てるようになるのかな?
ぴっちを包む温かいみんなの気持ちにほろりとしました。

こねこのぴっち (大型絵本)
岩波書店
ハンス・フィッシャー

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