てんごくのおとうちゃん(長谷川義史/作)

泣くもんか!!と思ってても泣いてしまう本はあるものです。
きちんとおとうちゃんがいなくなったことと向き合う子供の純粋な気持ちがいいです。
「じごくにおとされておとうちゃんにあえなくなったらあかんから」のくだりは、ただのお涙頂戴でなく、天国で待ってる人がいるもの悪くない、と思わせてくれます。
おとうちゃんがいなくなった後もきちんと日常が続いていること、日常を続けていること、その中から子供の強さと優しさを感じました。

てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)
講談社
長谷川 義史

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てんごくのおとうちゃん
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講談社の創作絵本 著者:長谷川義史出版社:講談社サイズ:絵本ページ数:1冊(ペ発行年月:2008年1


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