クグノタカラバコ(いとうひろし/作)

クグは人の名前。
タカラバコとは、クグの集めた宝の詰まった博物館。
一見ガラクタにしか見えないものでも、集めた人にとっては宝物。
端から見たらどうってことない思い出でも、本人にとってはとっても大事な思い出。
たぶん、誰にでもタカラバコはあって…
けど大人になるとどこにあるのかどころか、自分がかつて持っていたことすら忘れてしまうのでは?
クグノタカラバコには、迷子にならないと行けないのは、大人になって自分を見失ったときこそ行くべきところだからなんじゃないかな?
クグノタカラバコの話を聞いた後は、自分のタカラバコのことを思い出すための迷い道をたどりたくなりました。

クグノタカラバコ
偕成社
いとう ひろし

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著者:伊東寛出版社:偕成社サイズ:単行本ページ数:109p発行年月:2009年07月この著者の新着メ


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