きたかぜとピオ(アラン・バルトマン/作・たにかわしゅんたろう/文)

この絵本作家さん、フランスの方だそうです。
東洋美術の精神性を愛している、と紹介にあるように全体的にとっても東洋的です。
けど日本的とは違うのでエキゾチックです。
文・谷川俊太郎とありますが、おそらく翻訳をされてのだと思います。
けど、なんだかとっても谷川俊太郎さんぽいんです!!
実際の話なのか、空想の話なのか、本の中に入っちゃった話なのか、ちょっとミステリアスな印象があるところが。
このコンビネーションは無敵かも!?

きたかぜとピオ
福武書店
アラン バルトマン

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