36人めは誰?―ふしぎな教室シリーズ(三田村信行/作・岡本颯子/絵)

このシリーズの三冊目をたまたま読んだ小6の息子が面白かったと言っていたので、シリーズ最初から図書館で借りてみました。
怪談物にも読めますが、友情物にも読めます。いいかも。
今回は、学校ぼっこの登場と、見える子と見えない子がいる理由が書いてありました。
けど、なんで学校にいるのか?とか、学校ぼっこがそもそもなんなのかはまだ分かりません。
最初は学校ぼっこそのものが怖いのかな~と思ったのですが、なんだかかわいいです。
『学校ぼっこは、きみの学校にもいる。でも、学校ぼっこが見えるのは、ほんとうのともだちをさがしているものだけだ。』
ってあるのですが、ということは…
いずれはタケシにも見えなくなっちゃうってこと?
それとも、みんなに見えるときが来る可能性があるってこと?
小学校低学年以上向けです。

36人めは誰? (ふしぎな教室シリーズ)
フレーベル館
三田村 信行

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学校ぼっこはきっとい ...
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