13ヵ月と13週と13日と満月の夜(アレックス・シアラー/著・金原瑞人/訳)

少女たちがそれぞれ、自分が老婆になってしまったこと知ったときの拒絶反応が胸に痛かったです。
たしかにショックだとは思うけど…老いるってそんなに情けないことなの?と悲しく思うのと同時、自分の中にある、老いることへの恐怖と拒絶を正面切って指摘されたみたいで、少なからずショックでした。

相手の立場になって考える、とうことはとても大事なことで、それが出来れば、憎しみや争いごとはかなり減るかもしれませんね。
少なくとも、自分が直接かかわることについては。

人を信じることはとても大事なこと。
けど、それを利用しようとする人間も世の中にはあふれかえっている。
それでも人を信じることは必要でだから、どんなに慎重に生きてるつもりで騙されてしまうこともあるかも知れません。
そんなときは、人を信じるのと同じかそれ以上に自分を信じて乗り越えたいと思います。
最後まで諦めなかった、カーリーとメレディスのように。

13ヵ月と13週と13日と満月の夜
求龍堂
アレックス シアラー

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作者:アレックス・シアラー初版発刊月:2003年05月ハードカバー小説ISBN:4763003070


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