おにたのぼうし(あまんきみこ/ぶん・いわさきちひろ/え)

日本の物語にはよく鬼が出てきますね。
パターンはおおよそ二つで、鬼が悪者として描かれているか、鬼は悪いものって言われているけれど本当はそんなことないんだよ、っていうパターン。
後者はもはや近年の絵本や童話の定番で、イメージや聞いた話、見た目で判断しちゃいけないよ、という寓話として鬼が使われることが多いです。
そもそも、鬼ってどいういう概念から生まれたものなのかな?
それを知らずして、鬼にはいい鬼もいるんだよ、って言われても、そもそも鬼が悪いものって刷り込みがない場合には、無意味とまではいかなくても意味半減なのでは?と思いました。

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
ポプラ社
あまん きみこ

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おはなし名作絵本 著者:あまんきみこ/岩崎ちひろ出版社:ポプラ社サイズ:絵本ページ数:1冊発行年月:


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