金曜日の砂糖ちゃん(酒井駒子/作)

最近、酒井駒子さんの作品に魅せられています。
いつもは娘と一緒に楽しむのだけど、これは大人の絵本かな、と思いました。
少なくとも、使われている漢字が全部読めるお年頃じゃないと理解できないのでは、、、?と思いました。
なんだかとっても危うく、不安定なワクワクがこの本の中にはありました。
表題作『金曜日の砂糖ちゃん』は、守られているのか狙われているのか分からないあやふやさが魅力であり、
『草のオルガン』の小さな冒険には、子供の頃に自分の中にもあった冒険心が喚起されました。
『夜と夜のあいだに』は、そこはかとなく怖いです。

テーマは、なんだろう。。。
子供時代の不安定さ?
ふとしたことで壊れえる危うさが全体から感じられました。

金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)
偕成社
酒井 駒子

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Luna park books 著者:酒井駒子出版社:偕成社サイズ:絵本ページ数:61p発行年月:2


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