もうひとつの聖火―パラビットの日(島田豊子/著)

パラリンピックがよく分かる児童書です。
作者の島田さんは、長野の冬季オリンピックを実際に取材されてこの作品を書かれたそうで、物語なのですがルポっぽくなっています。
オリンピックのあとに開催されるもう一つのオリンピックについて知るいい機会の一冊だと思います。

心に残ったセリフがあったので記しておこうと思います。
「オリンピックとパラリンピック、いっしょにやればいいんだよ」
大会自体が大規模になってしまうだろうし、実際問題としてはかなり大変なのかも知れませんが、暮らす社会は一つなんだから一緒にやればいいのにな、と私も思いました。


もうひとつの聖火―パラビットの日
新風舎
島田 豊子

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