いのちのまつり「ヌチヌグスージ」(草場一壽/作・平安座資尚/絵)

考えたらすぐ分かる。
けどあんまり考えない。
考えても忘れちゃう。
けど覚えていたほうがいいこと。

その中の一つのお話です。
そうそう、誰が欠けても今の自分はいないのさ。
うちのじいさま、ふたりとも太平洋戦争に行ったんだけど、片方のじいさまが南の島から戻って来られなくても、もう片方のじいさまが戦艦大和で生き残らなくても、今の私はここにいないのだ。
とーさんもかーさんも戦後生まれだからね。。。

歳をとるにつれて、毎年終戦記念日が近づくと考えてたこと。
自分の生まれてきた意味を探し続けて迷子な私だけれど、これから先の命のために生まれてきたんだと思えばちょっとは気が楽にもなります。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
サンマーク出版
草場 一寿

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ヌチヌグスージ 著者:草場一壽/平安座資尚出版社:サンマーク出版サイズ:単行本ページ数:27p発行年


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