はちこう《忠犬ハチ公の話》(くめげんいち/さく・いしだたけお/え)

知っている話なのに泣いちゃいました。
絵がとってもリアルなんです。
幼いハチの表情が無邪気でとっても愛らしいのですが、だんだん凛々しい顔立ちと立ち姿になっていくんです。
渋谷駅前でご主人の上野さんと出迎えるハチの嬉しそうな表情には思わず微笑んでしまいます。
が、次ページでは一転してまちぼうけのさびしそうな表情が胸を突きます。
そしてやがて老いてゆくハチ…
そのハチに優しい手を差し伸べる人たち。
息を引き取ったページでボロボロ泣いちゃいました。
いつも待つ側だったハチ、天国で待っていた上野だんに無事会えたかな?

はちこう―忠犬ハチ公の話 (おはなしノンフィクション絵本)
金の星社
いしだ たけお

ユーザレビュー:
胸いっぱいの・・・亡 ...
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はちこう
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忠犬ハチ公の話おはなしノンフィクション絵本 著者:石田武雄/久米元一出版社:金の星社サイズ:絵本ペー


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