かえるのうた(山本満敏/作)

たぶん、この本が言いたいことと違うこと、いーっぱい考えちゃいました。
その人のためを思って厳しくするって、友達関係じゃ滅多にない気がします…。
親子関係とか師弟関係のほうが圧倒的に多いのでは?
大事な人に辛い目に合わされたときや辛い目に合わされたことを思い出したとき、これからの自分を創るためなんだとか今の自分を創るためだったんだって思えたらいいんだろうな~って思いました。
けど実際は、そうとでも思わないとやってられないことが多すぎて(苦笑)
かえるにとっては悲しい結末だったけど、麦が真実に気づいたことが救いです。
だけど…すっごく気になることが…
周りのみんなは、麦のかえるに対する態度が豹変したことに対して気にもとめなかったのかな…?
ここに引っかかっちゃうとストーリーが成り立たないから仕方ないんだけど、そこの部分がちょっと悲しかったです。
いろいろな読み方ができる本ですね。
もっと違う読み方が出来る日もあるのかな~?

かえるのうた (こころブック)
ハート出版
山本 満敏

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