これはのみのぴこ(谷川俊太郎/作・和田誠/絵)

ドミノ倒しのようにつながっているのがおもしろいです。
最後、最初に戻るのかと思わせつつ微妙にもどらないところもおもしろいです。
小5の息子が、
「銀行の人とお相撲さんのつながりのところだけが無理矢理な感じがして納得いかないなあ」
と言うので、
「もしかすると、中学の時の卓球部の仲間かもしれないよ」
と言ったら、
「なるほど!」
と感心されました(笑)
小2の下の子はあっという間に暗唱できるようになってしまいました。
親の小言はなかなか頭に入らないのに、興味を感じたことはすぐ頭に入る子供の脳ミソに感心(笑)

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