ともだち(谷川俊太郎/文・和田誠/絵)

あーん、またしても谷川俊太郎氏の絵本にやられてしまった。
前回は「あけるな」に恐怖のどん底に突き落とされ、その前は「わたし」「あな」で哲学に触れ、今回は心の奥をえぐられました。
身近なところからそっと入って、いつの間にかとんでもなく深いところに連れて行かれてました。
いい本だあ。。。
長い人生、一度は読まないと損な本の一冊です。

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