一瞬の風になれ 第三部 -ドン-(佐藤多佳子・著)

陸上はやりませんでしたが、走ることは大好きでした。
なので、自分のベストコンディションで走れた時の爽快感は、規模が小さいながらも分ります。
走っている時の描写には、心臓がバクバクとなりました。
予想通り「これっきゃないよね」というような大筋ではありましたが、カッコよくて清々しくてたまりませんでした。
新二と若菜の距離感にもドキドキしました。
できすぎのドラマなんですけどねー、なんでこんなにクサクないんだろう。。。不思議なほどの爽快感があふれていました。
ドラマになるらしいですが…見たくないなあ。
自分の中で出来上がったサイコーのイメージをぶち壊されそうで怖いので。
終わり方も、キラキラと輝いた希望に満ち溢れていてよかったです。

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