高円寺純情商店街(ねじめ正一・著)

なぜゆえに「純情商店街」なるタイトル?
別に純情でもなんでもなくて、ごく普通の商店街の話でしょう。
直木賞受賞作ってことで、ありきたりな商店街の日常を、興味深い角度や目線で見てるのかと思って期待して読んだのですが…
うーん、それで?って感じでした。
時代背景が色濃く反映されてるわけでもなければ、キャラに個性があるわけでもなく…
読み易くはあるけど、久々にがっかりした一冊でした。

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