ぶたのたね(佐々木マキ・作)

なんていうか、オチがあるようなないような、テンションが高いような低いような、意味があるようなないような、この微妙な感じがたまらなくいいんです。(笑)

ちなみにうちの家族、みな同じところでつっこみを入れました。
私「草食かっ!」
夫「ベジタリアンかっ!」
子「野菜食べてるよ~」
さてどこでしょう?(笑)

これと一緒に「またぶたのたね」も借りてきたのですが、この本を読み終わるや否やそっちも読まずにはいられません。
この話の「また」ってどうなんだ~!?と。

この絵本の読後感、ほほえましいイタズラをされた時の心地よい脱力感と似てるかも。

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