おさるがおよぐ(いとうひろし・作/絵)

およぐ、というよりは漂う?(笑)
というつっこみはさておき。

子供の頃って怖いもの知らずで、冒険と称していろんなことをするものです。

ただひたすら歩いて歩いて歩きまくって、やがて知らない町にたどり着いて、冒険心が満たされて戻ろうと思ったときには帰り道がわからず…
不安になったときに知り合いにあったときの安堵感。

私には経験があるので、おさるの気持ちがわかりました。

加えて、自宅から離れたところで知ってる子供を見かける迷わずと声をかける私なのですが、きっと子供の頃のこの経験が元になっているのだなあ、と思い当たりました。

冒険は楽しいけどほどほどにね!

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