ぼくを探しに(シルヴァスタイン・作/倉橋由美子・訳)

大人と子供では、楽しみ方が違う絵本の一つ。

大人には、哲学書。
子供には、形を楽しむ絵本。

どちらにしても面白いと言えると思います。

個人的には、最後にかけらを見つけて終わって欲しかったかなあ。
けど、見つからずに旅を続けるところがまた哲学なのかも知れませんね。

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