きかんしゃやえもん(阿川弘之・作/岡部冬彦・絵)

上の子が小さかったとき、電車が大好きで買った本です。

頑張って働いてきたのに冷たく扱われるやえもんの姿が切ないです。
走ることが大好きでみんなのために頑張ってきたのに、時代遅れと仲間たちに冷たくあしらわれます。
そしてさらに、事態はどんどんよくない方へ…
ついには解体寸前の憂き目にあいます。
が、最後はハッピーエンド。
やえもんはいつまでも愛され続けるのでした。
やっぱりこうでなくっちゃ!

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