木曜組曲(恩田陸・著)

登場人物の関係が複雑で、序盤はメモを取ながら読み進めました。
が、内容のほうは、危惧するほど煩雑ではなかく楽しめました。
怖いですね。したたかですね。
物語そのものは、自分の生活とはかけ離れているのでリアルに感じられなかったですが、女性たちの心の動き、思考や人生観はすごくリアルでした。
翌年、彼女たちはどんな顔で何を話すのだろう…
そう想像をめぐらす楽しみまのおまけつきの作品です。

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