天切り松闇がたり(第2巻)(浅田次郎/著)

興味があるジャンルでは決してないのに、飽きずに最後まで読めてしまいます。
おそるべし浅田次郎氏。
天切り松の江戸弁と江戸気質がカッコいいです。
私は下町の端っこも外れの辺りで育ったのですが、昭和の後半でも確かに「心意気」ってありましたね~。

「情けをかけても恩はきせない」

今の日本人にはなくなってしまった美しさがこの本の中にはあります。

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