4TEEN(石田衣良・著)

中学生の頃って、今よりずっと無知だったし世界も狭かったけど、めいっぱいの気持ちで生きてたなあと思い出させてくれた一冊でした。
仲間や友情と言う言葉、大人になるとなんとなくクサク(胡散臭くもあり青臭くもあり)なってしまうけれど、人生において大事なものなのだということを思い出しまし、幼馴染と語りたくなりました。
ちなみに私は女性ですが、面白かった。息子がいるので興味深かったです。

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