メロディ(くすのきしげのり・作/森谷明子・絵)

みかえしに書かれているあらすじでお話の全容はほぼ知れてしまうのだけど、うるうると涙が。 音楽ってずっとそこにあるけど離れちゃうときもある。 お話はシンプルなのに優しいトーンの絵が手伝ってかピアノの思いや気持ちがずんずん伝わって来ました。 子供の頃に習っていたピアノをやめてしまった大人の方割といると思うので、この絵本は実は今でもピア…
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背中の蜘蛛(誉田哲也)

今という時代ならではの作品。 昔であればSFのジャンルの入れられかねないが今ならとてもリアル。 この内容を是と思うか非と思うか、正しく使えるか否かは結局のところ人間というアナログなんだな、と思うと難しい。 犯罪と犯罪抑制のシステムはいつの時代もいたちごっこなのだろうけど、だんだん煩雑にそして難解になっているのでしょうね。 良くも…
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