背中の蜘蛛(誉田哲也)

今という時代ならではの作品。
昔であればSFのジャンルの入れられかねないが今ならとてもリアル。
この内容を是と思うか非と思うか、正しく使えるか否かは結局のところ人間というアナログなんだな、と思うと難しい。
犯罪と犯罪抑制のシステムはいつの時代もいたちごっこなのだろうけど、だんだん煩雑にそして難解になっているのでしょうね。
良くも悪くも、人間のアナログの部分で事件を解決に導いた作者の意図に希望と限界を感じる作品と思いました。
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背中の蜘蛛 - 誉田 哲也

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