定期演奏会みなとみらいシリーズ第355回@みなとみらい大ホール1月25日(土)

指揮  オッコ・カム
ピアノ 牛田智大

【シベリウス/「レンミンカイネン」組曲Op.22より第2曲「トゥオネラの白鳥」】
静寂の中に、穏やかな時間の流れや、なめらかで細やかな動きを感じる曲だな、と思いました。

【ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11】
素人耳でちょっとエラそうなこと言います。
ショパンだから?なかなかピアノが入って来ない割にはピアノが聴かせに来る曲のような?
オケとの調和とか掛け合いとかしにくい曲なのでは?
なんでそんなことを思ったかと言うと、どこに『聴く』中心を持ってきていいのか私の耳がやや混乱したからなのですが。
それでも要所要所ではその音色に心をぐっと持っていかれ…
ホールと言う箱の中にいるのに広がっていく音たち。
休憩中は、遠くの空を眺めながら、演奏から感じた奥行きのない広さに感動を重ねていました。

(休憩)

【チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」】

昨年末に別オケで聴いた曲なのですが。
頭では知ってはいたけれど、オケが変わると曲の印象が変わる、と心で感じました。
完成されてる感たっぷり!
年末の荒削りな演奏とは違う確かな魅力を感じました。
しかしこの曲の高揚感良い!好きだなあー!

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