第159回直木賞候補作についての個人的ランキング

第159回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。 上田早夕里『破滅の王』(平成29年/2017年11月双葉社刊) http://50595192.at.webry.info/201808/article_1.html 木下昌輝『宇喜多の楽土』(平成30年/2018年4月文藝春秋刊) http…
コメント:0

続きを読むread more

下町ロケット ヤタガラス(池井戸潤)

扱うものが変われど、描かれるテーマがブレないのが素晴らしいと思うこのシリーズ。 何事もお金がないと始まらない部分はあるし、目的になってしまうことはあるし、経済活動を行っている以上は仕方のない部分もあるのだけど、そもそもその仕事の存在意義とは?まで考えさせられるしっかりとして基盤の上に作られた作品だと、このシリーズを読むたびに思います。…
コメント:0

続きを読むread more