横山幸雄ピアノ公開レッスン@彩の国さいたま芸術劇場(1/4)

リサイタル後、1時間の休憩後に公開レッスンがあったので聴かせて頂きました。

1、ピアノソナタ第3番(ショパン)(高3男子)
2、スケルツォ第4番(ショパン)(音大1男子)
3、「謝肉祭」より(シューマン)(音大2女子)
4、組曲「鏡」より洋上の小舟(ラヴェル)(音高2女子)

ひと言で言うと「面白かった」です。
とにかく興味深かったです。
独学でお楽しみで弾いているだけのおばさんではありますが、教わることの大切さを感じました。

拍の話が一番印象に残りました。
私が20代の頃にちょこっと習ってたときにもとても言われました。
レッスン時に横で人間メトロノームをされたことしばしば。

あとは、部屋で練習するときは音が向かってくるけどホールだと拾いにいかないといけないというようなこともお話されていました。
ホールでピアノ、経験あるのですが、初めてホールで弾いたときかなり困惑した覚えがあります。

楽器によって音は違うから弾きながら聴きとるように、というお話もされてたな…

あとラヴェル!あの音の波をクリアに奏でるってすごい技術なんだな、と痛感しました。
学生さんのは…ちょっとごちゃごちゃして聴こえたのですが、横山さんが実演指導の音、少しだけど一音一音がすごかった…

あと印象に残ったのが、シューマンのあるフレーズについて。
「ショパンに憧れていたシューマンだけど、ショパン的に弾いてはダメ」と言った内容のお話。
その部分、確かにショパン的なフレーズでした。

以上、素人のおばさんの感想です。
公開レッスン、聴く機会があったらまた聴きたいと思いました。

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