横山幸雄 新春名曲コンサートVoI.3~新年の幕開けはショパンとともに~@彩の国さいたま芸術劇場(1/4)

一般受けするラインナップかな、と。
にわかピアノ好きの私でも分かる曲ばかりですので。

『華麗なる大円舞曲』
明るくダイナミックな印象のこの曲は一曲目にふさわしいイメージ。
華美でなく、シンプルな華麗さを感じました。

『アンダンテスピアートと華麗なる大ポロネーズ』
前曲とこの曲に華麗なとつけたのはショパン自身だとお話しくださりました。
華麗でもあるかもしれませんがショパンっぽい?破滅的な印象も受けました。

『ノクターン第2番』
恐らく一番有名なショパンのノクターン。
前曲から心地よい流れを感じました。

『幻想即興曲』
続いてこちらも恐らく一番有名なショパンの即興曲。
ショパンが出版する気がなかったと言われる曲ですね。
激しさと穏やかさの波が素敵でした。

『バラード1番』
そしてこれもまた恐らく一番有名なショパンのバラードかと。
自分的イメージがついちゃってる曲なのですが、個人的な印象としては割とあっさり目。

『スケルツォ第2番』
更に、一番有名なショパンのスケルツォ…ですよね。
この曲、なぜか聴くたびに「そうなんだよね、こういう曲なんだよね」私が思う曲なのですがこの時も…
私がそう思わない演奏ってあるのかな、なんて。

『子犬のワルツ』
可愛らしいステップの軽いワルツという私の中のイメージそのままに感じました。

『英雄ポロネーズ』
個人的に大好きな曲。
なので自分の中にほぼ固定されたイメージがあるのですが、とてもシンプル。
もちろんメリハリはあるのですが、おお、そこをそう来たか…という部分はなく…

初めてお聴きしたのですが、ルバート少な目?あまりこぶしを回さない演奏かな、と思ったのですが…
どうでしょう(素人耳なので)
でももちろん平坦というわけではなく、聴かせる演奏ではあるのですが。
そう思うと、個性バリバリで押してこないのに聴かせるってなかなかすごいことなんだろうな、思いました。
(素人丸出しも甚だしい…)

曲の背景というか、ショパンのどの頃の作品なのかなどを演奏前に説明してくださったのがとても嬉しかったです。
個人的な好みですが、ピアニストさん自らの曲の説明とかライナーノーツとか好きなんです。

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