務川慧悟J.S.バッハ特別演奏会ゴルトベルク変奏曲BWV988(追加公演)@美竹清花さろん12/26(木)

25日の演奏会についてを記録したブログの方にも書いたのですが、当初はこの日だけお伺いする予定でした。
ところが幸運にも二夜連続でお聴きする機会に恵まれ、この日も行って来ました。

と、言うことで…

美竹清花さろんにて務川慧悟 さんのJ.S.バッハ特別演奏会 ゴルトベルク変奏曲BWV988の追加公演に行って来ました。
昨日と同じ曲ですが、と言うより同じ曲だから、ですね、自分なりに昨日より深く音を楽しませて頂きました。
そして、昨日と同じくあっという間の、でも濃い80分でした。

昨日は最後のアリアに入った途端に涙がこぼれたのですが、今日はその前の変奏で既に感極まってうるうる…
アリアでは静かにほろりほろりと涙してました。

務川さんの作り上げたゴルトベルクの世界がそのページを閉じた後に残ったのは、終わってしまった喪失感と、与えられた多幸感でした。
素晴らしい2日間でした。

感謝。

アンコールについては、前回のブログでは触れなかったのですが、前日も今この日も、J.S.バッハ『平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第4番 BWV849 嬰ハ短調』でした。

ピアノの音は好きだけど、恥ずかしいくらいに曲を知らないので、この流れだったらアンコールにはこんな曲があって欲しい…とかいう思いは微塵も浮かばないのですが、ゴルトベルクからのアンコール曲のこの流れがとても私にはしっくり来て…

曲に詳しくない私が言うのもおこがましいのですが、この曲をアンコールにしてくれたことに感謝したい気持ちでいっぱいです。

二日間、とても素敵な時間を過ごすことができました。
これからも、素敵な感覚を呼び起こしてくれる務川さんの演奏空間に、一度でも多く身を置くことができるよう願っています。

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