フレッシュ名曲コンサート(東フィル・水戸博之/指揮・高木凛々子/Vn.・實川風/Pf.@江戸川区総合文化センター大ホール11/30(土)

ツイッターのフォロワーさんにお勧めいただいたクラシックコンサートに行くというお初のことをして参りました。
その内容、なんと、オケと、バイオリン協奏曲とピアノコンツェルトの三本立て!

【シューベルト:ロザムンデ(魔法の竪琴)序曲D.644

シューベルトの交響曲って初めて聴きました。
盛り上がる曲ですね。
きっと東フィルさんの力も大きいのだろうけど、なんだかとても楽しくなってしまう曲でした。
個人的に高揚感すごっくて、もうねー、合法ドラッグ!って感じ(この表現ダメですかね)

【ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26】
ヴァイオリン協奏曲が初めての私ですが…いいですねーヴァイオリンの生の音色。
ちょっと前から室内楽を生で聴いてみたいと思っていたんです。
とは言え、ヴァイオリンの好みの演奏があるわけではなく「おおーヴァイオリンの音だー♡」レベルの私ですが。
でも…もし私がヴァイオリンにハマることがあったらその先で声楽に興味を持ってしまいそうな予感がしました。
そのくらい、高木さんのヴァイオリンが優雅に歌い上げていると感じたんです。

【休憩】

【チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23】

ロシアの大地を感じました。
棋士気が見えるような、風を感じるような。
うまく言えないですが(といつもの前置き)實川さんのピアノがとても骨太に聴こえました。
とは言ってもゴツゴツしてると言うことではなく、ずっしりでも重くなく、うーん、ロシア(かなり意味不明)
いやでも、行ったことのない国なのに「ロシアの空気ってこんな感じなんだろなー」と思ったんです。

アンコール
【パガニーニの24のカプリスより第一番(高木凛々子)】
ヴァイオリンの独奏の生演奏も初めて聴きましたが…うーん、ヴァイオリンの音色、いいですね。
次は…やっぱり室内楽を聴いてみたい。探そう…

【ラフマニノフの前奏曲23ー5】
実はお初の曲だったのですが、チャイコン一番からの流れが良くて、心をすっかりロシアに持っていかれていた私は「あーりーがーとー」な気持ちで拍手してました。

と言うことで、本日も素敵なお時間を過ごさせていただきました。
演奏者のみなさま、ありがとうございました。

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