上野deクラシック(今田篤・梅田智也)@東京文化会館小ホール11/23(土・祝) 

まずは今回こちらに伺おうと思ったいきさつから。 過日、銀座のYAMAHAホールで開かれた第10回浜松国際ピアノコンクールの入賞者披露演奏会(YAMAHAピアノ使用者)で今田さんのベートーヴェンが気になり、どこかでお聴きすることはできないかと調べたところ、仕事のシフトの休みと合う直近の演奏会がこちらで… 残念ながら今田さんのベートーヴ…
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ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル@よこすか芸術劇場11/17(日)

ピアノにハマって初のショパン国際ピアノコンクールを来年に控え、事前学習もかねて行って参りました。 とは言ってもオールショパンのプログラムではなく… しかも今回のリサイタルの予習を除いたらどれも私にとってはお初の曲ばかりというやや厳しい事態(汗) 【モーツァルト ロンドイ短調K.511】 モーツァルトには明るいイメージを抱いて…
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エドワード・ゴーリーの優雅な秘密@練馬区立美術館11/12(火)

エドワード・ゴーリー展に行って来ました。 絵本の原画やアメリカのテレビ番組の宣伝ポスターなど、ゴーリーの手掛けたものが盛りだくさんでした。 一番印象に残ったのは、ご本人は絵本を『子供向けとして出版したかったのに出版社に勇気がなかった』とあったこと。 個人的には…読み手を選ぶかなーと思うのでなんとも(笑) 子供での楽しめる…
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アンジェロ(デビッド・マコーレイ/作・千葉茂樹/訳)

大人絵本会のお題本。 アンジェロとはとのシルビアが心を通わせていく過程は割と、ファンタジーとまではいかないものの絵本らしいやや現実とは離れた印象。 ですが、お話の流れはとても自然で時間が確実に流れていることが分かりやすいです。 そしてラスト…通い合った心が残したものには触れがたさがあるんだろうな…と感じられるところが良かったです。…
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クララ・シューマン 音楽家の伝記 はじめに読む1冊(萩谷由喜子)

帯に『10歳から読めるクラシック音楽入門書』とあり、大人になってからピアノにハマった私にもとっつきやすいと思い手に取りましたが、思っていたよりもかなりしっかりとした内容で読み応えがありました。 クララとロベルト、その残された功績から考えると出会うべくして出会った音楽家同士だと思うのですが、人としてはそうとも言い切れないものが本書から多…
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美しき愚かものたちのタブロー(原田マハ)

日置氏って実在の人物なのでしょうか? この物語の中では唯一不本意にタブローに人生を振り回された人物と思いました。 元軍人で、上司の指示には命を懸けてでも従うという悪しき日本魂故に一生を捧げてしまった彼が不憫でならなかったです。 読みどころがそこではないであろうということは重々承知ですが。 私財をなげうって美術館をつくろうとした松…
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