ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル@よこすか芸術劇場11/17(日)

ピアノにハマって初のショパン国際ピアノコンクールを来年に控え、事前学習もかねて行って参りました。
とは言ってもオールショパンのプログラムではなく…
しかも今回のリサイタルの予習を除いたらどれも私にとってはお初の曲ばかりというやや厳しい事態(汗)

【モーツァルト ロンドイ短調K.511】
モーツァルトには明るいイメージを抱いていたのでやや意外な印象。
そのせいあなんだかモーツァルトっぽくなく聴こえました。
サロンで聴いているようなリラックスした響きを感じました。

【モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調K. 310(300d)】
モーツァルトが続いたのですが、こちらもイ短調、やはりモーツァルトっぽくない印象を抱いてしまいました。
寂しげでありながら華美すぎない華やかさを感じました。

【ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第28番 イ長調Op.101】
ベートーヴェンには重厚なイメージを持っていたので軽快な印象を受けました。

20分休憩

【シューマン ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22】
激しさにやや驚きの印象。
前半とはがらっと変わって情熱的な雰囲気を感じました。

【ショパン 4つのマズルカOp.24】
いよいよショパン。
歌うような踊るような演奏が素敵でした。
マズルカ、ショパンコンまでに聴きこんでおかなくては。
マズルカは、独特の曲調だけでなくピアニストさんの個性を楽しみたくなります。

【ショパン ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」】
ピアノにハマる前まで断トツで好きだったクラシック曲です。
一時期色々な方の英雄ポロネーズばかりを聴いてばかりいたことがあります。
ピアニストさんによってかなりの違いを聴き受けるのですが、今回気になったことがありまして。
それは…音の重なりといいますか、ここって今まで聴いたときは重なってなかったよね、という部分があったんです。
それは決して不自然な重なりではなく、きれいに重なる感じなのですが、今まで感じたことがなかったの「へー、なんでだろう」とシンプルに思いました。

アンコール
【J.S.バッハ カンタータ『主よ、人の望みの喜びよ』】
バッハだー!というよりはピアノで限りなく美しく演奏したバッハ、という印象(語彙貧弱、自分の感覚の説明ヘタすぎ)
清らかな音色でした。

これまで伺ったリサイタルは、あらかじめ演奏に興味を持ってから伺ったものばかりだったのですが、平たく言ってそうでなく伺ったのは今回が初めてでして。
素敵な演奏ではありましたが、自分の好みか?と問われると…
まだまだ色々な演奏に触れないと!と思いました。

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