バレエシューズ(ノエル・ストレトフィ―ルド/作・朽木祥/訳・金子恵/画)

物語の舞台は1920年代の初めから30年代半ばまでのロンドンとのこと。 外国のお話ということもあってか、全く古さを感じませんでした。 自分らしく生きる大切さ素晴らしさ。 貧困の中でも自分にできることを考え、時には我慢をし、時にはわがままを言い、助け合って生きて行くフォシル三姉妹と周囲の大人たちの姿には励ましをもらったような気がしま…
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務川慧悟ピアノコンサート≪追加公演≫@美竹清花さろん8/12(月)

公演情報が出たときは予定が立てられず見送ったのですが、急遽キャンセルよる空席のご案内を頂き、ちょっと迷って行って来ました。 迷った理由はただひとつ。仕事が夜勤明けの日であったこと。 帰宅後4時間睡眠で起きられるのか、ちゃんと意識を保って聴くことができるのか… 結果はどちらも見事なまでに杞憂だったのですが。 今回の公演は、プロ…
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ジャン・チャクムル ピアノ・リサイタル@すみだトリフォニーホール8/6(月)

第10回浜松国際ピアノコンクールの優勝者であるジャン・チャクムルさんのピアノ・リサイタルに行ってきました。 会場であったすみだトリフォニーホールは錦糸町再開発に伴って作られた街中の建物の一角にあるホールで、駅から近く分かりやすい立地と言うこともあり迷わず到着。 駅ビルが大きいので早く着きすぎても時間をやっつける場所はいくらでもあ…
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せかいいちおおきなうち(レオ=レオニ・訳/谷川俊太)

最初は「哲学だなー」と思いました。 自分の目標を達成するために自分なりの努力と工夫で目的を達成するも、それが幸せにはつながらなかった。 という目標を持って生きることの中にある矛盾に哲学を感じたんですよね。 でも繰り返し読んでみると、おとうさんを始めかたつむり仲間は否定的。 いいじゃない、本人がそれでいいなら。誰にも迷惑かけてない…
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バラとゆびわ(サッカレイ)

バラとゆびわが指すものはなんであるのかな、と考えました。 その人の努力や生まれつきとは違うところで、人生のふとした時に手に入れることのある魅力と言ったらいでしょうか。 一時的に金持ちになるとか、肩書のようなものとか。 手に入れることができてもあっけなく失うことがあるもの、と考えたらよいでしょうか。 バラやゆびわを手に入れることが…
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