ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた(R・レヴィーン

犬は…リアル犬?それとも何かを具象化したもの?例えば家族を家族として結び留めておくための何かとか?そして、そいつが欲しているものはなに?というかそいつに必要なものはなんなのだろうか?今あるあたり前は永遠のあたり前ではない。名前があるということは重要なことなのだろうか?重要なのは、名前そのものではなくて名前を呼ばれることとか名前を呼ぶ相手や読んでくれる相手の存在なのではないだろうか…。

ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいた
河出書房新社
ローダ レヴィーン

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  • 『ろ』から始まる作家さん

    Excerpt: ローダ・レヴィーン ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた(エドワード・ゴーリー) https://50595192.at.webry.info/201903/article_1.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2019-03-03 22:54