宇喜多の楽土(木下昌輝)

宇喜多秀家の考え方、格好いいなあと思いました。
この時代を生きた人としてはどうなんだろう…とも思いますが。
いや、今の時代に生きてても行きづらいタイプか。
豪姫の存在がこれまた素敵でした。
秀吉って何考えてるんだか分からない酷い人だな、と思うことが多いのですが、この二人を結び合わせたのは上出来だな(笑)なんて思いました。
歴史の陰に女あり。
秀家の楽土は、八丈島の争わない生活にあったのでしょうか…。

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  • 『き』から始まる作家さん

    Excerpt: きうちかつ  やさいのおなか  http://50595192.at.webry.info/200803/article_19.html 木内昇(きうちのぼり)  漂砂のうたう  http:.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2018-09-05 13:55