第157回直木賞候補作についての個人的ランキング

第157回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』(平成29年/2017年2月KADOKAWA刊)
http://50595192.at.webry.info/201708/article_3.html
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』(平成29年/2017年4月文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201711/article_1.html
佐藤正午『月の満ち欠け』(平成29年/2017年4月岩波書店刊)
http://50595192.at.webry.info/201710/article_1.html
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』(平成29年/2017年4月KADOKAWA刊)
http://50595192.at.webry.info/201708/article_4.html
柚木麻子『BUTTER』(平成29年/2017年4月新潮社刊)
http://50595192.at.webry.info/201802/article_1.html

この時の受賞作は佐藤正午『月の満ち欠け』でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、佐藤正午『月の満ち欠け』
1、宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
1、木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』
4、佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』
4、柚木麻子『BUTTER』

なんだか変な順位になってますが、これ以上の順位の分けようがなく…
個人的には、おもしろかった、と、そこまでおもしろくはなかった、にざっくり分かれました。

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
高村 薫
林 真理子
東野 圭吾
宮城谷 昌光
宮部 みゆき

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