介福国家試験・振り返り午後編

昼休み。
いっぱい食べると頭が回らなくなると思い持参したお弁当をかるーく一食。
気持ちはどっちかっていうと毎年大混雑をするというトイレ事情に向いていました。

トイレが近くならないように朝から利尿作用のある飲み物は避けてたし、お弁当とともに持参した水筒の中身もほうじ茶。
いつもは緑茶派なんですけどね。

ところで問題のトイレ、思ったほどの混雑ではありませんでした。
受験生は女性が多いので、男子トイレの一部が女性用になっていたお陰もあるのか、トイレそのものも、個室の数が結構ありまして、一見たくさん並んでいましたが、回転が速くて心配やイライラ感は全くありませんでした。

そうそう、試験会場は寒いという話でしたが、私の席はそれほどでもありませんでした。
でも、同じ会場の離れた場所で受験した人が言うには風がすかすかして寒かったそうなので当たり外れがあるのかもしれません。
それと、座布団は必須です!
受験会場によるかもしれませんが、私の会場はパイプいすだったので座布団がわりのミニ毛布を持って行ったのは大正解でした。
これを畳んで尻の下に敷き、コートを足に巻き付けていたのですが、頭寒足熱ってことでばっちりでした。

あ、あと時計!
時計がどこにありませんでした。
行くまでは、あっても見えにくいところにあったら困るなーぐらいの気持ちで時計を持参したのですが、会場内どこにもありませんでした。
これも会場に寄るのかもしれませんが要注意と思われます。

では、午後の試験スタート!
57問、時間は1時間50分でした。

『発達と老化の理解』
なんじゃこりゃ~
第一問目から松田優作状態ですよ。
でもこれは介福国家試験のお約束、恒例行事ともいえる『誰が知っとんじゃ問題』登場です。
捨ててもよかったのですが、読書好きの読解力を駆使して回答してみました。
一文の中で言葉の持つ意味と説明に矛盾がなさそうなのを選んでみたのですが…
なんと!正解してしまいました。
知識じゃなくて国語力で解いちゃいましたよ。
でも解けたモン勝ちってことでいただきました!
その他もまあなんとか、消去法で解いた問題もありましたが。
ところでパーキンソンの問題、これまでは歩行状態が取り上げられることが多かった気がするのですが、今年は仮面様顔貌がでましたね…これは意外でした。

『認知症の理解』
認知症の理解って言葉があんまり好きじゃないんですよね。
認知症の患者さんのお相手は大変ながらも楽しく感じるのですが。
理解ねぇ…この言葉に違和感を抱いてしまうのです。
直接的な問題は取れたのでいいかなーと思う私です。

『障害の理解』
この理解って言葉も…ってそこにこだわっても仕方ないのですが。
障害に関する社会資源については弱いのを自覚していたので試験間際におさらいしたはずなのですが落としてしまった問題があってちょっと悔しいです。

『こころとからだのしくみ』
問題数の割には範囲が広いというか、現場的なものから学校の生物の授業的なものまであって、割と当たり外れが多い分野かなーと個人的に思っていたのですが、そういう意味じゃまあ当たり?な印象でした。

『医療的ケア』
ここは完璧!
実務者研修でやった分野なので…手続き記憶は忘れにくいんです!
なんてね。

『総合問題』
ここでも知らんがなモード炸裂。
寝たきりと判定なんて知らんがな。
障害福祉…勉強したけど実務にからまないから覚えにくくて、知らんがな!
長時間の車椅子乗車がいけない?そんなの知ってて当たり前なの!?知らんがな!
はい、言い訳ですね、勉強不足です。

にしもて…世間評にあるように、今年は障害者関連の問題が多かったですね。
特に最後の総合問題、4事例中2つが身体障害者関連とは…
介福の国試を受ける人ってほとんどが老人介護関係の方だと思うから、最後の総合問題を落とした人って多いんじゃないかな…

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