厭な小説(京極夏彦)

私にとっては、厭な小説というよりは不可思議な小説だった。
厭だって思うより「なんで?」「どうして?」って気持ちの方が先に来ちゃったせいかも?
どんなに嫌な気持ちになれるだろうかと期待していたのだけどなれませんでした…
ところで、全部の話に深谷がからんでいるということは…彼の存在が引き起こしたことなんですかね…
だとしたら厭ですねぇ…
悪意もなく、ただ存在してるってだけで数々の人々を不幸の極に引き寄せて行ったのだとしたら、厭ですねぇ。

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京極夏彦

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連作小説 Non novel 京極夏彦 祥伝社発行年月:2011年09月 ページ数:460p サイズ


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  • 『き』から始まる作家さん

    Excerpt: きうちかつ  やさいのおなか  http://50595192.at.webry.info/200803/article_19.html 木内昇(きうちのぼり)  漂砂のうたう  http:.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2017-05-01 13:27