さよならぼくのトラマル(江崎雪子/作・岡本順/絵)

『12歳、ぼくの夏』を先に読んだので純の12歳を知っていることもあってか、最後で涙うるうる。親から見たら子供は子どもだけど、子どもだって一人の人間なんですよね。当たり前だけど傷つくんですよね。知ったら傷つくだろうって大人は黙っているけど、知るタイミングが隠されないで知るのと隠された末に知るのとでは雲泥の差だと思うんですよね。今はまだその時じゃない、って思うのは大人の先延ばしにしたい思いから来るんじゃないかななどとも思ったり。まあ一概には言えないのは分かっていますが。

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ポプラ社
江崎 雪子

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こども童話館 江崎雪子 岡本順 ポプラ社発行年月:1990年02月01日 予約締切日:1990年01


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  • 『え』から始まる作家さん

    Excerpt: エウゲーニー・M・ラチョフ  てぶくろ―ウクライナ民話  http://50595192.at.webry.info/200703/article_83.html 江口欣照  ヤンバルクイナ.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2017-03-11 17:43