夜行(森見登美彦)

ただ単純に相性の問題であると思うのだけど読みづらくて仕方なかった。
帯にある代表作三作のうち一冊しか既読でないのも要因のひとつかな?不明。
最後まで読み切って、ああ意味が分かった、後味のよくない面白さが残った(褒め言葉)という感じ。
この小説では、長谷川さんが曙光の中をメインに生き、大橋君が夜行の中をメインに生きているという流れになっていたけど、恐らくこのメンバー全員分のパラレルワールドが存在するんじゃないかと思いました。
いや、もしかすると、この世の人の数だけあるのかも?

夜行
小学館
森見 登美彦

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森見 登美彦 小学館BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 発行年月:2016年10月


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