みんなの世界(マンロー・リーフ/文・え・光吉夏弥/訳)

表現が極端というか大胆というか…個人的に、え?そんな言葉使っていいの?と、特に十人のこまった人たち以下の部分から随所に感じられました。
いい世界を作るには、こまった人たちがいない世界が必要ってことになるのでしょうが、政治家になる人たちはなぜかこまった人たちが多いような気がします。
それは選ぶひとたちの見る目が間違っているからなのか、世界を動かせる立場になった人たちの驕りからくるものなのかは分かりませんが。
本書の言っていることは分かるのですが、読後感がいいとは言えないところが微妙。
それがなんでなのか、誰かと語り合ったら分かってくるのでしょうか…?

みんなの世界 (岩波の子どもの本)
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  • 『ま』から始まる作家さん

    Excerpt: マーイケ・デ・レーウ/リヒャルト・デ・レーウ  ちいさなあかちゃん、こんにちは!  http://50595192.at.webry.info/200807/article_7.html マーガ.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2016-07-24 16:52