ゆうかんなアイリーン(ウィリアム・スタイグ/作・おがわえつこ/訳)

雪の中で一人、ドレスが風に飛ばされていったあとのページで胃がきゅんとなりました。
タイトルから想像するに、ドレスを紛失してしまったことを正直に謝罪するゆうかんさを描いたお話とも想像できたからです。
でも違った!よかった!
そしてラストの一行がさらによかったです。
「でも、このことはおかあさんがいちばんよくしっていたのです。」
そうだよね、親は子供を信じていないと。
案じるのと信用しないのは全くの別もんですもんね。

ゆうかんなアイリーン
セーラー出版
ウィリアム スタイグ

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ゆうかんなアイリーン / ウィリアム・スタイグ 【絵本】
HMV ローソンホットステーション R
基本情報ジャンル実用・ホビーフォーマット絵本出版社らんか社発売日1988年12月ISBN978491


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  • 『う』から始まる作家さん

    Excerpt: ウィリアム・スタイグ  歯いしゃのチュー先生  http://50595192.at.webry.info/201511/article_18.html  ロバのシルベスターとまほうの小石  .. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2016-03-19 12:18