チムとゆうかんなせんちょうさん(エドワード・アーディゾーニ/さく・せたていじ/やく)

何気なく手に取って読み始めたら、ぐんぐん引き込まれてしまいました。
絵本なのでそんなに長くないはずなのに、何日もの冒険に出たようなハラハラドキドキとチムの達成感を感じました。
船長が次の航海にチムを連れて行きたいと言い、それをおとうさんとおかあさんがよろしいと言ったのにはちょっと驚きつつも嬉しく思いました。
そんな危険な目に合わせたくないからダメ!
って大抵の親なら言うと思うので。
所詮絵本と言ってしまえがそれまでですが、わざわざこのくだりがあるとことが気に入りました。
序盤で、「まだちいさすぎる、おおきくなって、おとなにならなくちゃだめめ」と言っていましたからね。
つまりは、チムを認めたってことになるわけですから。





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この記事へのコメント

2015年10月08日 08:18
はじめまして。
さいたまのたぬきと申します。

本好きでblog書いていますが、
大好きな絵本の一つである
チムとゆうかんなせんちょうさんの
紹介がされていたので思わずコメントさせていただきました。
私はチムが船に乗り込んだ後の
炊事場でのコックさんとのシーンがお気に入りです。

沢山の本が紹介されていてすごいですね!
また読ませていただきますね。
お茶々
2015年10月11日 17:25
>さいたまのたぬきさん

コメントありがとうございます。
まだまだ読んだことのない絵本が世の中にはたくさんあって困っちゃうような嬉しいような(笑)
チムシリーズはまだまだ面白そうですね。
チムが一人前に扱ってもらってる姿は母目線で見ると嬉しく感じます(笑)

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