わたしがあかちゃんだったとき(キャスリーン・アンホールト/作・角野栄子/訳)

すごくシンプル。
タイトル通りにわたしがあかちゃんだったときのお話。
ちいさかったときのことをいろいろ尋ねる女の子がかわいくもあるのですが、私が一番気に入ったセリフは
「でもすぐにママがみつけてくれたのよね」
覚えているのかいないのかは描かれていないので定かではないですが(かなり小さいときのことを覚えている小さい子もいると思うので)、私は当然みつけてくれたわよね!というママへの信頼感からくる言葉だと解釈しました。
子供にこういうふうに言ってもらえたら嬉しいなあ、と思うので。

わたしがあかちゃんだったとき
文化出版局
キャスリーン アンホールト

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著者キャスリーン・アンホールト(著) 角野栄子(訳)出版社文化出版局発行年月1990年11月ISBN


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  • 『き』から始まる作家さん

    Excerpt: きうちかつ  やさいのおなか  http://50595192.at.webry.info/200803/article_19.html 木内昇(きうちのぼり)  漂砂のうたう  http:.. Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2015-09-11 16:55