自分の人生においてトップ10に入る小説をあげてけ ・まえがき

昨日だったかな?Twitterで
#自分の人生においてトップ10に入る小説をあげてけ
っていうハッシュタグみつけて、

かはたれ
トニオ・クレーゲル
ドーム群ものがたり
大統領のクリスマスツリー
空飛ぶタイヤ
おかしな金曜日
利休にたずねよ
邂逅の森
鉄道員(ぽっぽや)
風と共に去りぬ

ってつぶやいてみたんだけど、なんでこの10作品をあげたのか、自分で自分を掘り下げてみることに(笑)

ちなみにこの10作品をつぶやいたあと、「漂泊者のアリアも入れたかったな~」って思ったのですが、まだまだそんなふうに浮かんでくる作品があるかも?

で、思ったのが、心に残る作品、記憶に残っている作品、印象に残っている作品って違うんだなぁ、ってこと。
少なくとも私にとっては別物。

今回のハッシュタグを見て思い浮かんだのは、心に残る作品。
裏返して考えたら、記憶に残っている作品や印象に残っている作品は人生のTOP10とは言い難かったので。
もうちょっとつっこんでいうと…

日常生活でふとしたときに作品そのものを思い出すことがあるのが心に残る作品。
記憶に残る作品は、エンドが衝撃的だったり読んでて不愉快になった物ばかり。
印象に残っている作品は、日常生活のエピソードが付随していて、その付随するものがなかったら覚えてないかも、という感じの作品が多いです。

あくまでも、言葉に対して私が抱いてるイメージというか固定観念というか、思い込みによる分類だとは思うのですが。

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